宮西連区防災協議会・宮西連区町会長会
2月15日(日)に宮西連区として進めている「在宅避難」についての理解を深めることを重点に町会長・防災委員・地域住民の皆さんの参加のもと、市役所危機管理課とあいち防災リーダー会一宮支部のみなさんにご協力をいただき開催しました。
危機管理課からは、一宮市で新たに始まった「防災LINE」のユーザー登録や利用方法、「避難所運営ゲームHUG」、3月に新たに宮西小学校に設置された防災倉庫収納の「簡易ベッド・パーテーションの組立体験」「トレーラートイレ」の展示。防災リーダー会河村氏よりは「在宅避難」の基本的な考え方、液状化現象・半割れの説明、自宅トイレにおける簡易トイレ活用方法などの講義を受けました。
中でも「避難所運営ゲームHUG」では、町内会別に6つのグループに分かれ、避難する立場ではなく運営する立場で参加し考えていただき、なぜ今在宅避難が叫ばれているのか、なぜ連区として在宅避難を推奨しているのかをご理解いただくきっかけになったのではないかと思います。
避難所など防災のあり方も時代とともに変化しています。自分や家族の安全を守るには正しい知識をご理解いただくことが一番です。これからも、防災訓練をはじめとして、宮西連区防災協議会ではあらゆる機会を通じて情報を発信していきたいと考えています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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