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女性の会だより 令和6年度 第3号

組織の考察

組織の存続に苦慮する話をよく耳にする。私たち宮西連区女性の会もしかりである。解散という選択も一案であるけれど、その前にいささかの考慮が必要と私は思う。解散はいつでも出来るけれど、新しく立ち上げるには相当の努力を要するであろう。

 宮西連区の私たちは運営に努力を惜しんでいない。決して義務的な部分もなく和気あいあいと企画したすべてに情熱を込めてクリアしている。企画する私たちが明るい雰囲気を提供すれば、間違いなく参加者は集まる。幸か不幸か現状の参加者は決して多くない。

しかし、少なければ、それなりに濃厚なコミュニケーションにつながる。世情を眺め、思いを語り合うだけで、その使命は果たされる。難しく考える必要はない。単的な思考のなかに発見があるもの。

女性の会は、宮西連区にあたえてもらったあたたかなポジションです。何かをみつけましょう。            

            女性の会会長 大島 八重子

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